検索向け,アドセンス,利用規約2
2008.02.23(16:12)
Google Adsense グーグルアドセンスの利用規約2のうちの検索向けアドセンスについて解説します。以下Google Adsense 利用規約本文より引用
検索向け AdSense 貴殿/貴社が検索結果を受け取ることを選択した場合は、 Google の定める仕様に基づき、貴殿/貴社の本件サイトに Google の検索ボックス ( 以下「検索ボックス」 ) が表示されます。 検索ボックスを含むウェブ ページには、貴殿/貴社の本件サイトに関連する他のコンテンツも含まれている必要があります。 関係する Google 検索クエリの場合を除き、すべての検索クエリ ( 広告検索ボックスに入力されたクエリを含む ) は、 個々のエンド ユーザーが貴殿/貴社の本件サイト上の検索ボックス ( または、該当する場合は広告検索ボックス ) に直接データを入力することによって実行されるものとします。 貴殿/貴社はすべてのクエリを ( 編集、修正、選別することなく個別にまたは一括して ) Google に送信し、 Google は商業的見地での相応の業務努力により貴殿/貴社に対応する検索結果や本件広告を規定どおりに適宜提供するものとします。 検索結果および付随する広告は、 Google がホストするウェブ ページ (それぞれを以下、「検索結果ページ」とする) に表示されますが、 そのフォーマットおよびデザインは Google によって改変されることがあります。
これを解説すると
グーグルアドセンスの提供する検索ボックスが表示されているページには
あなたのサイト内容に関連した独自のコンテンツが必要ということです。
コンテンツは、情報であったり訪問者が観覧するものを指します。
そして、訪問者が直接検索ボックスに検索したいキーワードを入力することによって実行されなければいけないということが書かれています。
ここにあるクエリとは
処理要求=問い合わせを文字列として表したもので
これも検索ボックスを設置する際のタグを変更しなければ問題なく送信されます。
これを要点だけまとめると
・検索向けアドセンスの表示されるページには、サイト独自のコンテンツが必要
・サイト訪問者が直接キーワードを入力し検索されなければいけない=自動入力はNG
・デザインや検索ボックスのタグを変更してはいけない。
・検索結果の表示内容はGoogleが変更できる=あなたは文句を言えない(笑)
これを破るとアカウントが取り消されてしまいます。
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